リブランディングについて
ブランディング/リブランディングとは一体?
商いの原点。
価格を値切ってくる方と仕事がしたいですか?
価値を理解してくれていない方と仕事がしたいですか?
価格を値切ってくるということは、
今の価格に対して、自社商品の価値を伝えきれてない証拠。
値切ってくる=「価値が伝わっていない」というサインだと素直に捉えるべきだと思います。
そのサインが出たということは次にすることはその改善です。
その問題解決こそがブランディングです。
ブランディングとは、、、わかりやすく言うと「値打ちをこく」こと。
1.眠っている価値を呼び起こし
2.デザインで可視化し
3.正当に評価してもらう
という仕組みづくりです。
良いものには光を当てる必要があります。
伝わってない部分を余す事なく伝えることで、
伝わっていないという「もったいない」をなくす。
僕はクライアント様が少しでも「楽」になってほしいという思いがあります。
「楽」とは、難しい顔して商売するのではなく、自社商品の価値をきちんと発信し、
自社商品を理解し、本当に好きになってくれるお客様をターゲットにすると、 商いは苦しくはなりません。
なぜなら本当に好きで価値のあるものと認識したものに過剰な値引きは要求されないからです。
誰もロールスロイスを値切ろうとは思わないのです。
そうすれば然るべき利益は確保でき、人材や広告費などの有効な資源配分が可能となり、
働く方々のモチベーションも上がり、情熱を注げる。
良いスパイラルを生むには価格を下げて喜んでもらうことではない、
「お客様からの価値の承認」こそが何より必要なのです。
買う側が尊敬して商品を買うことができる。
これが本当のファンづくりだと思います。
リブランディングは原点回帰。
時代の流れが変わって今まで売れていた商品の売れ行きが鈍化してきた。
もっと売れるポテンシャルがあるのに発信方法がイマイチで売れ行きもイマイチ。
先代の社長から代替わりをし、受け継いだもののそのやり方がマッチせず違和感がある。
人も会社も上がっていく時もあれば下がってくる時もあります。
それは至極当然のことであり、大切なことは、
「このままでは下がってくる未来の予兆」を感じた時にどう立ち回っていくのか。
その時「良い立ち回り方」と「悪い立ち回り方」があると考えています。
やってはいけない事は、良いものも悪いものも見分けず、全て新しく変えること。
絶対に失くしてはならないことがあります。
それは今まで築きあげてこられた「歴史・文化・哲学」です。
老舗ブランドが急に今までに無いような形でイメージを変えてきた。
今までのままで良かったのに何故ここまで変えたんだろうと思う事があります。
それは単なる破壊で、成功の可能性は一気に下がります。
本当のリブランディングとは簡素に述べますと、
「今までの良さを残しながら、変えるべきところを変える」です。
つまり肝は、変えるべきポイントと残すべきポイントの見分け方が非常に重要です。
住宅のリノベーションでも「なぜこの歴史の感じれる床柱を捨てるのか」
「なぜ思い出の詰まったキッチンのタイルを再利用しないのか」
など、何のアジも感じれないリノベーションを見ると残念な気持ちになります。
一度破壊したものは、元の形には戻りません。
だからこそ、「良いもの悪いもの」「残すべき事と変えるべき事」を見分けるデザイン会社、コンサルティング会社の
「審美眼」と「ヒアリング」と「表現力」が大切なのです。
リブランディングとは簡単ではありません。原点回帰です。
今まで積み上げてきた歴史の全てを知るところから始まり、
1つ1つ掘り下げ、どこが肝なのかを探ります。
今見えている表面のことだけでは無く、
ホコリがかぶって見えなくなっているケースも多く、
ホコリを丁寧に取っていきながら奥深くまでタッチする必要があるのです。
時間は掛かりますが、この深掘りする部分が非常に重要で、
深掘りのクオリティが悪ければ全てのアウトプットに影響します。
深掘りを蔑ろにして、リブランディングをしているケースの多くは、
瞬間的には一新し、一喜一憂はするでしょうが、
後々お客様が離れていき、結果困ることになります。
はじめに問題がどこなのかを探ります。
売れない・安売りに陥っている・甘く見られる・価値を軽く見られる
という事には必ず原因があります。
先述しましたが私たちは、まず何が原因でそのような事に陥っているのかを探すことから始めています。
原因を正確に見つけ出し、改善策を練り、可視化する。
根本的な部分に正当なデザインを施す事で、
眠っていた価値が息を吹き返し、価値を加えて販売することが出来ます。
今までと同じ商品を売っていても、見違えるように変わります。
成功事例のケースとして、
●海外との取引や大企業との取引が始まった。
●有名企業とのコラボ商品が実現した。
●売上が3倍になった。
●経常利益が2倍になった。
●社内で良い写真が撮れるようになった。
●社内でブランドコントロールが出来るようになった。
●社内の風通しが良くなった。
●今年、来年と向こう2年分の予約で埋まってお客様に並んでもらっている。
●求人の応募が止まらない。
●求人コストが数千万円下がった。
など、桶屋のブランディングの効果は数字や結果になって現れます。
見た目のデザインを変えることだけがブランディングではありません。
クライアント様の未来を見据えて考えます。
出てくるまで待ちます。
答えは必ずクライアント様が持っているのです。
私たちはそれを逃さずちゃんとキャッチし、デザインに形取ること。
桶屋ではヒアリングに約半年掛けます。
じっくり。少しづつ。
そうすると不思議と会話から問題解決の糸口が滲み出て来る瞬間が必ずあります。
デザインやキャッチコピーのヒントもクライアント様の中に必ずあり、
クライアント様から自然と出てくるものが、何十年後も使える本質的な言葉であり最適なデザインなのです。
だからこそ「絶対にぶれないデザイン」が出来上がるのです。
ありのままをデザインする。
クライアント様の中にある、「本当の考え」にデザインをそっと添えるだけ。
一番ダメなことはデザイナー側の趣味嗜好、独断と偏見でデザインを作り上げること。
流行りに乗ってもすぐ使えなくなります。
勘違いしてはならない事は、「会社の為のデザイン」と言う事です。
よく見かけますが、デザイナーの趣味性が強いデザインを企業や地域に馴染ませようとしますが、浸透しないケースばかりです。
デザインすることによって逆に、企業を弱らすケースも多いと思います。
無理に流行に乗る必要はありません。無理にTikTokをしなくて大丈夫です。
クライアント様に合うデザインをじっくり思案します。
2026年度
ブランディングのクライアント様
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エップヤーン有限会社様


有限会社マツトシ様


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株式会社 New Fitness Group様


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株式会社ガーデンラボ様


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株式会社ナカヤマ様
2020年度
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YUI DentalClinic様


株式会社関西珍味様


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2018年度
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株式会社コムデザイン様


株式会社Cure様


太陽食品株式会社様


三星ダイヤモンド工業株式会社様


田尻木材株式会社様


2017年度
ブランディングのクライアント様
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草野食品 株式会社様


株式会社イシタケ様


株式会社パストラル様


ツジセイ製菓株式会社様

2016年度
ブランディングのクライアント様
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株式会社前原光栄商店様


株式会社市川築炉様


株式会社Dr.Essence様


株式会社丸栄様


平岡工務店様


MARIAH様








